ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、28日のトリノ戦終了後にイタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦の弁を述べた。
ミランは28日、セリエA第34節でトリノと対戦したが、0-2と敗れ、前節までキープしていたチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位を死守できず、7位へと転落した。CL圏内のローマとは2ポイント差、トリノや消化試合の1試合少ないアタランタとは同ポイントで並ぶこととなったが、指揮官のガットゥーゾは試合を振り返った。58分、トリノに与えられたPKが試合結果を左右することになったと分析している。
「チームはやるべきことをしていたが、あのエピソードでダメになってしまった。今はこのような状況だが、責任感を持たなくてはならない。チームは非常に苦しんでいるが、先ほど述べた通り、やるべきことはした。トリノは相手にプレーをさせてくれないチームなので、不注意からPKをとられてしまい、冷静さをやや失ってしまった」
「チームは努力しているが、2カ月前のように楽しめず、苦しい状況だ。若いチームだからか考えすぎてしまうところがあり、輝けていない。私としては、トラのような目つきをした骨のあるチームになって欲しいと常に思っているが、選手たちの頭の中に入り込むことができない。我々は今、歴史あるチームに泥を塗っている。その責任はまず私にある」
■「ミランはまだ伸びる」
それでもガットゥーゾは、トリノ戦から頭を切り替え、次の試合へ向けて前を向いた。
「これからはできる限りミスを減らさなければならない。今日から再スタートを切る。ラツィオ戦やパルマ戦と比較しても、チームに活力があり、良いプレーをしていた。それにここ2年程は、4位争いに絡めない状況だったので、今年は面白いことができたと思う。我々はイタリア最強のクラブではないが、これからまだ伸びるはずだ。これまで私も何度か間違いを犯したが、自分の選択には責任があると思う。それでも今後、数年間で改善していくことはできるはずだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





