新型コロナウイルスに感染し、3月下旬療養していたガラタサライ指揮官ファティ・テリムが回復し、検査で陰性になったことを明らかにしている。
現地時間15日、テリムは自宅から『Instagram』を通じて「最近受けた新型コロナウイルスの検査で陰性と診断された」と公表した。
「約1カ月近くウイルスと戦ってきた。ようやく陰性となり安堵しているよ」
その一方でテリム監督は「私は病気を克服することがでいた。決して屈することがないよう、みなさんにも訴えたい。この国も危機に陥っているが、あらゆる困難は乗り越えることができるはずだと信じている」と続け、感染拡大に歯止めがかからない状況を危惧しつつ、危機に対して全力で立ち向かうべきだと説いている。
トルコではここまで6万9300人が新型コロナウイルス陽性と診断され、うち1500件を超える死亡例が確認されている。
1953年生まれ、66歳となったトルコの名将テリム。新型コロナウイルスについては高年齢ほど重篤化しやすいとの報道もあっただけに状態が懸念されたが、3週間にわたる療養の末、ガラタサライ指揮官は回復に至ったようだ。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


