ボルシア・ドルトムントの主将を務めるドイツ代表MFマルコ・ロイスは25日、チームトレーニングへの復帰を果たした。地元紙『ルール・ナハリヒテン』が伝えた。
ロイスは今月5日のDFBポカール3回戦ブレーメン戦で負った内転筋の肉離れのために離脱。そのブレーメン戦をPK戦の末に落としたチームは、以降のリーグ戦2試合を引き分け、チャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦トッテナム戦(0-3)を落としたが、24日のブンデスリーガ第23節レヴァークーゼン戦では公式戦6試合ぶりに3-2の勝利を収めた。
そんなドルトムントに試合翌日にさらなる朗報が届いた。『ルール・ナハリヒテン』によると、400人のサポーターが見守る公開練習でロイスがチームトレーニングに復帰したという。同選手は3月1日に行われる第24節アウクスブルク戦での公式戦復帰が濃厚とみられる。
なおレヴァークーゼン戦では、長期離脱を強いられていたDFマヌエル・アカンジがすでに復帰。現時点での離脱者はDFウカシュ・ピシュチェクとMFクリスチャン・プリシッチの2人のみとなっている。
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