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4位アーセナル、エヴァートンに痛恨の敗戦…CL争いは勝ち点3差に4チームひしめく大混戦/プレミアリーグ第33節

0:00 JST 2019/04/08
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プレミアリーグ第33節、エヴァートンvsアーセナルが7日にグディソン・パークで開催された。

10位に位置するエヴァートン(勝ち点43)と、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争っている4位のアーセナル(勝ち点63)が相まみえた。アーセナルのエメリ監督は、2-0で勝利した前節のニューカッスル戦からラムジーとイウォビに代えてエルネニーとムヒタリアンを起用した。

序盤、スコアを動かしたのは最初の決定機をモノにしたエヴァートンだった。10分、左サイドでのロングスローからボックス左のジャギエルカがフリック。正面でキャルバート=ルーウィンが競り合ってこぼれたボールを、すぐさまジャギエルカがプッシュする。試合直前、マイケル・キーンのアクシデントにより、急きょ先発となったジャギエルカのゴールでホームチームが先手を取る。

ハーフタイムにかけても好勝負が繰り広げられる。アーセナルはボールこそ保持するものの、アタッキングサードでなかなか効果的な仕掛けを繰り出すことができず、チャンスを創出できない。逆にエヴァートンは人数をかけた鋭いカウンターからゴールに迫る。それでも、前半はそのまま終了し、エヴァートンの1点リードのままハーフタイムを迎える。

後半開始から、エメリ監督はコラシナツとエルネニーに代えてラムジーとオーバメヤンを投入。立ち上がりはアーセナルがペースを掴むも、ホームサポーターの声援を背にするエヴァートンが徐々に主導権を奪い返す。60分には最終ライン裏に抜けたベルナルジが決定機を迎える。だが、飛び出してきたGKレノの好守を前に一対一を決めきれない。

一方、追いつきたいアーセナルは、71分に個人技から決定機。左サイドからカットインしたムヒタリアンがペナルティアーク左付近でコントロールシュート。しかし、これはわずかに枠の右にはずれる。

その後、エヴァートンも引くことなく追加点を狙ったため、試合はオープンな展開に。よりチャンスをつくったエヴァートンは、追加点こそ決めきれなかったものの、そのまま逃げ切りに成功して3連勝を達成。アーセナルにとっては、リーグ戦7試合ぶりの黒星で痛恨の敗戦となった。

この結果、CL出場権争いは、3位のトッテナム(勝ち点64)以下、4位のアーセナル(勝ち点63)、得失点差で5位のチェルシー(勝ち点63)、6位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点61)と、消化試合数が同じ中で史上稀にみる大混戦となっている。

■試合結果
エヴァートン 1-0 アーセナル

■得点者
エヴァートン:ジャギエルカ(10分)
アーセナル:なし

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