ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが『Goal』の取材に応じ、将来について語っている。
ビジャは昨年12月に神戸へと加入。今年3月に初ゴールを挙げると、今季は本領を発揮。7月6日の清水エスパルス戦でリーグ最速の10ゴールに到達し、ディエゴ・オリヴェイラとともに得点ランキングの首位を走っている。
37歳のビジャは「身体はまだ動き続けている。引退するのは、身体が反応しなくなったときだ」とキャリア続行には意欲的。一方で、神戸との契約についてはこのように語る。
「僕の契約は12月で終わる。それから次はどうなるか見てみないとね。将来のことには注意を払いたくない。だが、会社やフットボールアカデミーに集中する可能性もある」
また、2017年以来プレーしていないラ・ロハ(スペイン代表)への思いも吐露。「決して引退したつもりはないが、彼らは電話をかけるのをやめたようだ」と再びプレーする可能性が低いことを認めた。
これまでスペインやアメリカ、オーストラリア、日本などでプレーしてきたビジャ。新天地はどこになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



