36歳にしてイタリア代表でドッピエッタ(2得点)を記録したFWファビオ・クアリアレッラが喜びを語っている。
イタリアは26日、EURO2020予選第2節でリヒテンシュタインと対戦。先発したクアリアレッラはPKによる2ゴールで6-0の大勝に貢献した。クアリアレッラは「PKキッカーはジョルジーニョと(レオナルド)ボヌッチだった。彼らは僕に譲ってくれたし、感謝したい」とゴール後のセレブレーションの意味を明かしている。
さらに、「僕らはイタリアだし、これを続けていきたい」と話し、このように続けた。
「僕も2得点できたし、素晴らしい夜だった。この夜を忘れない。助けてくれたチームメイトに感謝したい。ファンは拍手をくれたし、最高だった。心が動かされたね。このチャンスをくれた(ロベルト)マンチーニにも感謝したい。36歳だとは感じていないし、身体的にはいい感じだよ。これからもハードワークを続けたい」
なお、クアリアレッラはクリスティアン・パヌッチを抜いてイタリア代表史上最年長での得点者となった。クアリアレッラ自身にとってアッズーリでの2ゴールは、2006年のリトアニア戦以来となっている。
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