34歳C・ロナウドの止まらぬ活躍にカカも脱帽「メッシ効果があるはず。無限の挑戦」

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カカは古巣ミランについて語ったほか、34歳を迎えてなおモチベーションを維持しているクリスティアーノ・ロナウドに尊敬の眼差しを送った。

元ブラジル代表のカカ氏が17日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣のミランやユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドについて自身の見解を示した。

■ミラノサッカーのルネサンスが始まる

カカ氏は現役時代、2度にわたってミランに所属し、2007年にはチャンピオンズリーグ(CL)を制してバロンドールを受賞するなど、クラブの黄金期を支えた。あれから12年の時が流れ、ミランはライバルチームのインテルと同様に低迷期を経て、再び復興しつつある。

「時間はまだかかると思うが、“ミラノサッカーのルネサンス”と言えるのではないだろうか。インテルは好成績を収められなかったが、すでにCLに復帰した。ミランもCL圏内につけている。両チームにとって良いことだろう。ユヴェントスとは離れているが、レオ(ミラン幹部レオナルド氏の愛称)や(パオロ)マルディーニがしっかり仕事をしている。チームは成長している」

続いてカカ氏は、元チームメートでもあるミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾのほか、新エースのクシシュトフ・ピョンテクおよびルーカス・パケタについて語った。

「チームが苦しいときにガットゥーゾの影響力が現れている。リーノ(ガットゥーゾの愛称)はミランのDNAを受け継いでいるし、CLに復帰できたら完璧だ。ピョンテクは強いし、名ストライカーだ。だが(アンドリー)シェフチェンコと比べるのは害になると思う。ピョンテクの凄いところは、常にいるべき場所にいるということ。本当に良い買い物だった。パケタと私との比較?比較は好きではないし、するべきではない。だがパケタが良いプレーをすることで、自分がミランにいた頃が思い出される」

■同年代C・ロナウドの意欲にカカも驚き

続いてカカ氏は、CLアトレティコ・マドリー戦において、ハットトリックを記録し、ユヴェントスの大逆転劇を演出したC・ロナウドについて言及。自身と同年代でありながら、トップレベルで活躍を続けていることに驚きを示した。

「彼自体には驚かないが、今もこれほどのレベルを保っていることに驚く。おそらく(リオネル)メッシ効果の影響もあるはずだ。終わらない挑戦、常に自分を乗り越えようとする意欲があるからだろう。数多くの成功を収めて34歳を迎えたが、クリスティアーノは今も驚くほどにモチベーションを維持している」

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