34歳フアンフランはアトレティコ残留、それとも移籍か「何があってもここが僕の家であり続ける」

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アトレティコ・マドリーに在籍する元スペイン代表DFフアンフラン・トーレスが、自身の去就について言及している。

現在34歳のフアンフランは、32歳以上の選手とは1年毎に契約を延長する方針のアトレティコから契約延長オファーを受け取っているものの、いまだオファーに返事をしていない。

そして13日のリーガ・エスパニョーラ第32節、本拠地ワンダ・メトロポリターノでのセルタ戦(2−0)後に会見に出席した元スペイン代表DFは、去就については今季終了後に決断を下すと明言している。

「誠実に言わせてもらうよ。アトレティコからオファーを受け取ってはいるが、決断を下すのは今季終了後にさせてもらう。今、重要なのはチームであり、各選手の事情についてはできるだけ話さない方がいい。とにかく、アトレティコは僕の家だ。ここに残っても、たとえそうでなくても、その事実は変わらない」

「残留するかどうかは個人的な問題となる。家族やクラブとともに下す決断だ。どうなろうとも、ここは僕の家であり続ける。僕はアトレティコに命をかけてきたし、最後の最後までそうしていくつもりだ。人々が誇り高くシーズン終了を迎えられるよう、できるだけ上位でリーグ戦を終えたい」

フアンフランの言葉には別れのニュアンスが漂うが、本人はまだ退団を決めたわけではないことを強調する。

「別れを告げているわけではないし、そう受け止めてもらいたくはない。まだ、先は長いんだ。契約延長オファーは良いもので、提示された内容に問題は何もない。でも、自分のことが話題になってほしくない。チーム全体を注目してほしいんだ」

「アトレティコのベテランの契約延長方針について? このクラブについては良いことしか言えない。その決定を受け入れて、今だけを生きなければね」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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