30歳にしてJ1初挑戦!琉球FW鈴木孝司がC大阪へ完全移籍「ゴールにこだわる」

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セレッソ大阪は13日、J2のFC琉球よりFW鈴木孝司が完全移籍で加入することを発表した。

鈴木は神奈川県出身の30歳。2012年に法政大からFC町田ゼルビアへ加入。翌年にチームはJFLに降格したものの残留し、15ゴールをマーク。J3への新規参入へ大きく貢献した。14年、15年のJ3でもコンスタントに得点を記録。J2に昇格した16年は12ゴールを挙げるなど、相変わらずの得点奪取能力を披露したが、夏に左アキレス腱を損傷し、シーズン絶望に。

復帰後の17年と18年は一桁得点にとどまっていたが、今季から所属する琉球では、J2で27試合・15ゴールと得点を量産。J2の得点ランキングで2位に入っていた。

初のJ1挑戦となる鈴木はC大阪を通じて「ゴールにこだわってチームの為に全力で闘っていきます!ファン・サポーターの皆さんに早く認めてもらえるように、結果で示していきたいと思います。これからよろしくお願いします」と意気込みを語っている。

在籍半年となった琉球へは以下のようにコメントしている。

「FC琉球に関わる皆様、この度セレッソ大阪に移籍することを決断しました。
ここまで僕を成長させてくれたチームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんありがとうございました。
シーズンの途中でチームを去ることになってしまい申し訳ないです。

沖縄に来て約半年しか経っていませんが、沖縄を、FC琉球を、めちゃくちゃ好きになりました。改めて人として選手として成長させてもらえたことに感謝しています。本当にありがとうございました。もっと成長できるように、頑張ってきます!!ありがとうございました」

C大阪は今季、北海道コンサドーレ札幌より都倉賢を獲得したが、5月11日の横浜F・マリノス戦で負傷。右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷により全治8カ月の診断を受けていた。チーム内得点王のブルーノ・メンデス、FWにコンバートされている奥埜博亮に加えて、貴重な戦力が新たに加わることになった。

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