DFB(ドイツサッカー連盟)のディレクターを務めるオリバー・ビアホフ氏が、新生ドイツ代表について言及した。ドイツ『SPORT BUZZER』が伝えた。
前回王者として臨んだロシア・ワールドカップでまさかのグループリーグ敗退、そしてUEFAネーションズリーグではリーグB降格の憂き目に合うなど、厳しい2018年を過ごしたドイツ代表。巻き返しを図るため、今月から始まるEURO2020予選に挑むことになる。
そんなドイツ代表だが、先日大きな決断を下している。2014年W杯を制した際の主力メンバーであり、チームの重鎮であったFWトーマス・ミュラー、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテングを今後代表に招集しないことを発表。大きな話題となった。ヨアヒム・レーブ監督は「新たなサイクルがEURO2020から始まる。昨年の結果を考えると、変化が必要だった」と語っている。
ビアホフ氏も、レーブ監督の意見に同調。タイトル獲得のためにも必要な決断だったと強調している。
「ヨギ(レーブ監督の愛称)がいなくても、この決断は行われたであろう最初のセッションである。これはリスタートであり、新たな章だ。出来る限り早く世界の中心に戻り、出来る限り早くタイトルのためにプレーしたい」
そして「フランスや他の国々も時間が必要だった」とし、一晩ですべてを変える必要はないとも語っている。
また、批判を浴びた3選手の代表引退勧告についてもコメントした。
「ヨギは、我々から選手たちに話を聞くことが重要であると明白にしていた。ソーシャルメディアの時代には、常に最新情報を手にすることが正しいステップだ。もし前もってこれを行っていたら、リスクは高かったはずだ」
「私が選手として最も重要だったことは、常にオープンであり、誠実であることだった。ヨギは直接彼らと話した。私は電話で彼らと話している」
ドイツ代表は20日にセルビア代表との親善試合を行い、24日にオランダとのEURO予選を迎える。
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