マンチェスター・シティは27日、日産スタジアムで行われた「EURO JAPAN CUP 2019」で、横浜F・マリノスと対戦し、3-1で勝利した。試合後にジョゼップ・グアルディオラ監督は、横浜FM戦のパフォーマンスに一定の評価を下した。
開幕を約2週間後に控えるプレミアリーグ王者のマンチェスター・C。アジアツアー最終戦となる日本での横浜FM戦は、来週に控えるコミュニティ・シールドのリヴァプール戦を見据え、ダビド・シルバやケヴィン・デ・ブライネといった主力を先発起用。ハイライン・ハイプレスを標榜する横浜FMを相手に序盤からアグレッシブな戦いを見せた。
マン・Cは18分にGKクラウディオ・ブラーボのロングボールを受けたベルナルド・シウバがラストパス。受けたデ・ブライネが先制点を奪うと、24分に1点を返されたものの、前半終盤にラヒーム・スターリングが勝ち越し点を奪取。終了間際には期待の若手ルーカス・ネメヒャが試合を決定づける3点目を決めて勝負あり。粘る横浜FMを3-1で振り切り、アジアツアーラストゲームを白星で飾った。
グアルディオラ監督は「非常に良い試合ができた。とても厳しい試合でしたが、どちらもハイプレスをしていて良いパフォーマンスだった」と振り返り、「ミスもありましたけど、ツアーを通じてケガが無かったことが良かった」と、過密日程のなか行われたプレシーズンツアーを総括した。
なかでも1ゴール1アシストの活躍を見せたデ・ブライネについては「今日はよくやってくれた」とグアルディオラ監督。「(彼は)資質があり素晴らしい才能のある選手。契約がある限り素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれると思う」と、新シーズンでの活躍にも期待を寄せた。
一時同点に追いつかれたマン・Cは、給水タイム時にグアルディオラ監督がDFラインの選手を中心に身振り手振りに熱心な指示を送っていたが「今日みたいに厳しい、フィジカルもベストでないなかでのパフォーマンス。選手たちのハングリーさが表れたと思う」と、厳しい環境での選手の戦いぶりに評価を与えていた。
指揮官にとって来日するのは「バルセロナの時にクラブW杯で」来て以来。「また日本に来れて嬉しかった」と話し、「チケットはソールドアウトで、ファンもチャントを歌ってくれた。エティハド(スタジアム)に居るかのような素晴らしい雰囲気だった」と日本のファンに感謝の言葉を述べていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





