新型コロナウイルスが深刻化しているイタリア。セリエAも3月中旬より中断期間へと突入しているが、まだその余波はまだまだ尾を引いている。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じたところによると、3月に新型コロナウイルス感染が確認されたアタランタGKマルコ・スポルティエッロが、1カ月経過した現在も検査で陽性と診断されたため、隔離状態が維持されているという。
スポルティエッロは3月20日に最初の検査で陽性と診断され、2度目の検査では陰性と診断された。だが3度目の検査では再び陽性となったと伝えられている。本人は深刻な状況ではなく、自覚症状はほとんどないようだ。だが検査で陽性と確認されていることから、隔離状態を解くこともできない模様だ。
すでにリーグ再開に向けた動きも見せつつあるセリエA。だが感染確認から1カ月経過したアタランタGKが改めて陽性と診断されるなど、実情がつかみきれていない新型コロナウイルスについては今後も慎重な対応が求められることになりそうだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


