メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、メルボルン・シティとのダービーを振り返った。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のインタビューで語っている。
23日に行われたAリーグ第20節で、メルボルン・Cと対戦したメルボルン・V。昨年12月の負傷以来初めて先発出場を果たした本田は、チームが10人となりビハインドを背負っていた50分、バルバロスのゴールをアシストし、チームの1-1の引き分けに貢献している。
本田は「コンディション的にはフルは行けましたけどね。でも最初から交代することが、決まっていたみたいなんで」と、状態は上がっているとコメント。チームを救うアシストの場面については、狙い通りの形だったと振り返っている。
「狙い通りの受けのタイミングで、狙い通り裏に飛び出してくれていた。ちょっとパスが強かったかなという印象があるけど、もうあれしかないと思っていたんで。引き分けを狙うなら。あの状況はコスタを生かすしかなかったんで。CSKAモスクワで言ったらムサみたいなタイプ。それが今日の戦術でしたね」
3月にはAFCチャンピオンズリーグ参戦や、監督兼GMとしてカンボジア代表を率いるために遠征がある。過密日程が待っているが、「過密日程は問題ないんで、しっかりコンディションを整えて行きたいと思います」と意気込んでいる。
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