「3カ月前だったら…」チェルシー指揮官サッリ、首位リヴァプールに敗れるも成長を実感

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チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、首位のリヴァプールに敗れたもののチームの成長に手ごたえを掴めているようだ。

14日に行われたプレミアリーグ第34節で、チェルシーは敵地でリヴァプールと対戦。強豪リヴァプール相手に前半は0-0で折り返すも、後半に入ってから短時間に2ゴールを許し、またエデン・アザールのシュートがポストを叩くなど最後まで1点が遠く、0-2で敗れた。

マンチェスター・シティと壮絶なタイトル争いを演じるリヴァプール相手に敗戦を喫したものの、チェルシーは暫定ながら4位をキープしている。サッリ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』で失点後にも多くのチャンスを作ったチームのパフォーマンスに一定の評価を下した。

「素晴らしい相手と良い試合を戦った。我々は50分もの間彼らと同等に渡り合えた。彼らにとって良い意味でショッキングなゴールである2点目が決まった後、我々のリアクションは悪くなかった」

「アザールと(ゴンサロ)イグアインが2度や3度得点できるチャンスを作った。確かに運がなかったかもしれない。今シーズン、我々は35回もボールをポストにぶつけているんだ。現段階では彼らのほうが良かったかもしれないが、我々は正しい道を歩めているし、成長できている。3カ月前だったら最後まで試合を戦えていなかった」

そして、サッリ監督はトッテナム、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルによるトップ4争いの展望についても語った。現在勝ち点66のチェルシー(34試合消化)が4位につけ、6位アーセナル(32試合消化)とは3ポイント差となっている。

「もちろん簡単な戦いではない。しかし、我々は最後まで戦わなくてはならない。シーズンのラスト1カ月はすべてのチームにとって非常に難しいものになるだろう。疲労も重なるから、最後の1カ月は不思議な結果を手にすることが予想できる」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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