▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

日本代表MF三好康児が、自身が2得点を決めたウルグアイ代表戦を振り返り、勝ち点3を逃したことを悔やんでいる。
森保ジャパンは、コパ・アメリカ2019のグループ第2節で日本時間21日にウルグアイと対戦。この試合では、五輪世代の中心選手であり続けていた三好が、2戦目にして大会初先発を果たした。
すると、序盤から積極的な仕掛けを見せていた三好が早々に結果を残す。25分、柴崎岳からの高精度のパスを右サイドで受けると、そのままドリブルでボックス内に入り込む。右足を振り抜き、ニアに豪快なシュートを叩きこんだ。
さらに1-1で迎えた59分には、左サイドを上がった杉岡大暉のクロスをGKフェルナンド・ムスレラが弾いたところにいち早く反応。確実に蹴り込み、勝ち越し弾とした。結局、その後に追いつかれて試合は2-2の引き分けに終わったものの、三好はこの試合の公式MOMに輝いている。
試合後、1得点目を右足で蹴り込んだ理由を問われたレフティの三好は、「左で最初に1本(シュートを放って)、大きく外れたんですけど、その時に左で打っておいたことによって少し相手も左を警戒してきた」ために「それで(得点時の右足には)相手も来なかった。『右でいけるぞ』というところで、イメージ通り」だったと説明。
その前の場面で柴崎からボールが送られてフリーになれたことについても、「相手の攻撃が前に圧力をかけてきたあと、ボールを奪えばサイドは空くという風にイメージ」しており、「(柴崎)岳くんと合わせてボールを受けることができたので、狙い通り」だったと明かしている。
また、2点目の場面については「岡(岡崎慎司)さんが前で潰れてくれたことによって(ボールが)こぼれてきた」と、ベテランFWの貢献が大きかったことを強調。しかしそれも、「クロスの部分で中に入っておけば合わせられたシーンはチリ戦でもあった」ことを踏まえて、「そこは少し自分も意識して中に入るようにして」いたようで、準備の賜物だったようだ。
三好の2ゴールによって、日本は優勝候補とも目される相手から勝ち点1を奪うことに成功。しかし、三好はその結果を「最低限」のものであると口にする。「こういう試合展開の中で勝ち点3を取れる試合だったと思いますし、そこの試合運びはもう1度反省しなきゃいけない部分」だと気を引き締める。
「こういった舞台でもちろん得点を取れて、勝ち点を取れたのは自信になる」と感じる一方、「もう1つ先を全員で目指していく上で、逆に勝てなかったという部分を反省しないといけない」と、決勝トーナメント進出を見据えた改善が必要だと口にしている。
【コパ・アメリカ 日本代表戦の日程(日本時間)】※DAZN独占配信
グループC第1節:6月18日(火)8:00~ 0-4チリ
グループC第2節:6月21日(金)8:00~ 2-2ウルグアイ
グループC第3節:6月25日(火)8:00~ vsエクアドル
▶6/25(火)までの加入で2ヶ月間無料トライアル実施中!コパ・アメリカ観るならDAZNで。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

