アヤックスの日本代表DF冨安健洋に軽傷の可能性が浮上した。
今冬に加入したアヤックスで少しずつ出番を増やしていき、先発出場も果たした冨安。今月の代表ウィークでは日本代表から約1年9カ月ぶりの招集を受けたが、直前のエールディヴィジで後半途中に交代し、代表も一転して不参加が決まった。
27歳DFの状態が気がかりなところだが、現地ジャーナリストによれば、それほど深刻なものではない模様。オランダメディア『Voetbal Primeur』によると、マイク・フェルウェイ記者が同『De Telegraaf』のポッドキャストでこう述べたという。
「アムステルダムでの検査の結果、彼が負ったハムストリングの負傷はごく軽度であるのが判明した。クラブ内では彼が(代表ウィーク明けの4月4日に行われるエールディヴィジの)トゥウェンテ戦に出場できるという期待がまだ残っている。となれば、日本に合流しないという判断は極めて賢明だった」
冨安は代表参加を辞退した後、自身のインスタグラムで「It’s a part of process!! 急がば回れ やることやる」と現在の心境を言葉に。前向きな姿勢を示し、今後を見据えている。


