バイエルンは11日、ドイツ代表MFジャマル・ムシアラ、カナダ代表DFアルフォンソ・デイビス、ドイツ人GKヨナス・ウルビヒの診断結果を公表した。
3選手は10日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのアタランタ戦にそれぞれ出場したが、その試合で負傷。ムシアラは古傷となる足首痛の再発、デイビスは右ハムストリングの肉離れ、ウルビヒは脳しんとうと診断され、しばらく離脱するという。
デイビスに関しては復帰戦での怪我。前十字靭帯(ACL)損傷で9カ月間もの欠場を経て、昨年12月に復帰し、今季のここまで公式戦13試合に出場しているが、先月21日のブンデスリーガで右足ハムストリングの筋繊維断裂という怪我を負い、離脱を強いられていた。
タイトルの行方を左右する時期に入った今季だが、バイエルンはここで戦力的なダメージを負うこととなった。

