バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが去就に口を開いた。ドイツ『スカイ』が報じる。
ボーフム、シャルケを経て、2018年夏からバイエルンでプレーし続けるゴレツカ。個人として通算297試合で48得点49アシストの数字を誇り、チームとしても6度のブンデスリーガ制覇などに貢献する31歳だが、契約最終年の今季限りで退団する見通しが今年1月に発表済みであり、動向が注目される。
この冬にアトレティコ・マドリーらの関心が取り沙汰され、来たる夏に向けてもアーセナルの名が浮かぶなど、人気を博すゴレツカは6日に行われたボルシアMGとのブンデスリーガ第25節終了後、自身の将来に対してこう言及。海外でのプレーを視野に入れるようだ。
「現時点で言えるのは海外で経験を積みたいという気持ちが強いということだ。この決断を発表したときにも言ったけど、今が適切なタイミングだと感じているんだ」
「ひょっとしたら、これが海外に行く最後のチャンスかもしれない。また改めて真に競争力のあるフットボールがしたい。どんなチャンスが巡ってくるかを見てみようと思う」
「今はとても落ち着いている。物事が発展していくのを待つだけだ」
となれば、見据える移籍先がどこなのかが注目されるところ。「太陽の光とイギリスの雨のどっちが好き?」とという質問に対しては「太陽が好きじゃない人なんているかな? でも、次の移籍先を天気で決めるつもりなんてない。きっと素敵な場所が見つかるはず」と返したという。



