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バルセロナとは今季が契約最終年…37歳レヴァンドフスキ、去就決断を急がず 「3カ月ぐらいかけたい」

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バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが今季終了後の去就に言及した。

かつてドルトムントで得点力を光らせ、バイエルンもゴール量産したレヴァンドフスキ。2022年夏にバルセロナ入りして以降も通算179試合で115得点23アシストの数字を残しており、今季もここまで公式戦32試合で14得点3アシストをマークしている。

昨季も公式戦52試合で42得点3アシストと健在ぶりをアピールする37歳FWだが、バルセロナとは今季が契約最終年。今季のここまでラ・リーガでの先発数が10試合にとどまるなど、プレー時間が減る状況もあり、来たる夏の去就が注目されるところだ。

メジャーリーグサッカー(MLS)行きを含め、欧州との別れも取り沙汰されるレヴァンドフスキだが、急いで決断を下そうとはしていないようだ。インタビューに応じたイギリス『スカイスポーツ』でまだ決まり事もない状況を明かしている。

「プレッシャーがないのはいいこと。30歳か、もう少し若かったら、また違った気持ちだっただろうね。『どこでプレーするのか見極めたい』という感じだ。でも、今は知る必要なんてない。忍耐強く待つつもりだ。自分が何をしたいのかを決めるために3カ月ぐらいをかけたいと思っている。ただただ自分のためにね」

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