レアル・マドリーが2日、フランス代表FWキリアン・エンバペの診断結果を公表した。
エンバペはフランスの専門医による検査の結果として、左膝の捻挫と診断。治療法においては現在の保存療法が「適切」とのお墨付きをもらったといい、経過観察をしていくという。
現時点で離脱期間など明らかにされていないが、現地メディアいわく、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティで復帰するのが現実的な目標との見方もある。
今季もここまで公式戦33試合で38ゴールとまさにエースとしてふさわしい活躍ぶりのエンバペ。だが、昨年12月の試合で左膝を怪我して以来、同箇所の痛みと付き合いながらプレーしている。
だが、先のCLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグに向けた先月24日の練習を途中で切り上げ、試合も欠場。クラブからはこれまで報告がなく、状態が注目どころだった。
レアル・マドリーの発表からして、現時点では手術回避となるエンバペだが、いつ頃の復帰となるのだろうか。




