Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Kylian Mbappé(C)Getty Images

レアル・マドリーFWエンバペ、左膝捻挫と診断…治療法は保存療法が「適切」と確認

ラ・リーガを全試合配信

U-NEXT

U-NEXTでプレミアリーグ、ラ・リーガ、エールディビジを配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

レアル・マドリーが2日、フランス代表FWキリアン・エンバペの診断結果を公表した。

エンバペはフランスの専門医による検査の結果として、左膝の捻挫と診断。治療法においては現在の保存療法が「適切」とのお墨付きをもらったといい、経過観察をしていくという。

現時点で離脱期間など明らかにされていないが、現地メディアいわく、17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのマンチェスター・シティで復帰するのが現実的な目標との見方もある。

今季もここまで公式戦33試合で38ゴールとまさにエースとしてふさわしい活躍ぶりのエンバペ。だが、昨年12月の試合で左膝を怪我して以来、同箇所の痛みと付き合いながらプレーしている。

だが、先のCLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグに向けた先月24日の練習を途中で切り上げ、試合も欠場。クラブからはこれまで報告がなく、状態が注目どころだった。

レアル・マドリーの発表からして、現時点では手術回避となるエンバペだが、いつ頃の復帰となるのだろうか。

広告
0