マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコが快調だ。
マイケル・キャリック暫定監督になってから調子が上向くマンチェスター・Uは1日のプレミアリーグ第28節もクリスタル・パレスに2-1で勝利。開始4分に先制を許したが、相手DFマクサンス・ラクロワの一発退場となるファウルで巡ったPKチャンスからブルーノ・フェルナンデスが同点弾を決め、その後にシェシュコが逆転弾をマークした。
キャリック暫定体制下での初先発をしっかりと結果に結びつけたシェシュコはこれでプレミア3戦連発。6勝1分けと依然無敗の現体制下でイングランド代表MFコビー・メイヌーらとともに、調子を上げる選手の1人である22歳FWについて、クラブOBのギャリー・ネヴィル氏も自身の名を冠したポッドキャストで指揮官のマネジメントを含め、絶賛した。
「自信と得点力だ。フラム戦、エヴァートン戦、ウェストハム戦、パレス戦で決めた4つのフィニッシュはどれも見事どれもまったく異なる形のゴールだ」
「彼は大きく成長した。キャリックがシェシュコを先発で使ったのはこれが初。つまり、彼に疑問を抱いていたわけだ。だが、ここ4、5週間にわたってシェシュコをサブとして起用しながら、彼を調子よくさせている」
「これはユナイテッドにとってゲームチェンジャーだ。もうこれ以上、センターFWが加入しては失敗するようなことは許されない」



