バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが怪我で大一番を欠場する。
バルセロナは1日、レヴァンドフスキが検査を受けた旨とともに、左眼窩骨折との診断結果を発表。これを受けて、37歳FWはバルセロナが1stレグで0-4の大敗を喫して迎える3日のアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを欠場するという。
レヴァンドフスキは今季のここまで公式戦32試合で14得点3アシスト。直近の試合となる2月28日にホームで行われたラ・リーガ第26節のビジャレアル戦では67分から出場し、90+1分にチーム4点目のダメ押し弾を決めていた。
離脱期間などは現時点で公表されていないが、スペイン『マルカ』は軽度の骨折だった場合は選手の回復具合ながら、7日に敵地で行われるリーガ第27節のアトレティック・クルブ戦に出場できる可能性がある主張している。
バルセロナは今後、ニューカッスルとのホーム&アウェイとなるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16も控えるだけに、重傷でないのを願うばかりだ。




