レアル・ソシエダがラ・リーガで節目を迎えた。
ソシエダは28日のラ・リーガ第26節でマジョルカと対戦。マジョルカFW浅野拓磨、ソシエダMF久保建英が揃って怪我で欠場した一戦をカルロス・ソレールのゴールにより、1-0で制した。
ペッレグリーノ・マタラッツォ監督にとって3試合ぶりの勝利だったが、ソシエダというクラブにとってもこれがスペイン1部リーグで通算1000勝目とメモリアルな1勝だったようだ。
クラブによると、レアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、アトレティック・クルブ、バレンシア、セビージャ、エスパニョールに次いで、ソシエダは8クラブ目の達成という。
スペイン『マルカ』による内訳では2632試合目での達成となり、1000勝660分け972敗。3668得点の3616失点で、獲得した総勝ち点は3061ポイントに上るとのことだ。
マタラッツォ体制下で公式戦8勝3分け1敗と立ち直るソシエダはラ・リーガで勝ち点35を積み上げ、暫定7位に浮上。カンファレンスリーグ出場圏の6位セルタとは暫定ながら勝ち点2差に詰める。
久保の復帰も待たれるソシエダだが、欧州カップ出場が視界に入ってきた。




