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pep(C)Getty Images

マン・Cが接戦制してアーセナルと2pt差…ペップ「CL出場権獲得がクラブにとって最大の目標」

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が試合を振り返った。イギリス『スカイスポーツ』が報じている。

2位のマンチェスター・Cは2月28日のプレミアリーグ第28節でリーズと対戦。アーリング・ハーランドを怪我で欠いた一戦だったが、45+2分にアントワーヌ・セメンヨのゴールで均衡を破ると、そのまま1-0で勝利し、公式戦6連勝の9戦負けなしとしている。

これで優勝争いにおいても1つの未消化試合を残すなかで首位アーセナルとの勝ち点差を「2」に。だが、グアルディオラ監督は「一試合ずつだ。ここでまずは回復し、多くの試合が続き、全員が疲労困憊となる本格的なシーズンに備えよう」と口にし、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得がチームとして「最大の目標」と強調した。

「我々はヨーロッパ行きがかかるチームと対戦している。だから、今日もそうだが、どの試合も本当にタフ。プレミアリーグはますます競争が激しくなっている。本当に厳しい戦いだが、来季のCL出場権獲得に向けて確実に前進するのが重要。それがクラブにとって最大の目標だ。過去10年間、我々は常にCLの出場権を掴んできた。プレミアリーグで唯一、常に出場し続けるチームなのだから」

「差は確かにあるが、成し遂げたわけではない。だが、それは大きな差であり、最初の一歩は極めて重要だ。まったく気にしていない。過去に起こったことは過去のこと。(次節の)ノッティンガム・フォレスト戦で何が起こるか、私にわかるかと思うか? 答えようがない。プレミアリーグでリヴァプール相手に13、14連勝して優勝したときも、いつ13、14連勝できるかなんてまったくわからなかった」

「とにかく一度に1試合ずつ、3日間で回復していくことに限る」

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