ロサンゼルス・ギャラクシーは2月28日、元ドイツ代表FWマルコ・ロイスとの契約延長を発表した。新契約は2027年末までとなる。
12シーズンを過ごしたドルトムントで通算429試合170得点131アシストの数字を刻み、2024年夏からロサンゼルス・ギャラクシーでメジャーリーグサッカー(MLS)に活躍の舞台を移したロイス。アメリカの地では吉田麻也&山根視来のチームメイトとして、通算42試合で9得点13アシストをマークしている。
アメリカ行きから2年が過ぎ、ロサンゼルス・ギャラクシーとの契約もあと半年もない状況だった36歳FWだが、新たに1年半延長で合意。ゼネラルマネージャーのウィル・クンツ氏はクラブ公式サイトで喜びの言葉と今後への期待を綴った。
「マルコは我々のチームに信じられないほどのクオリティ、経験、そしてリーダーシップをもたらしてくれている。彼のプロ意識と日々の努力は周りのレベルを高め、ロッカールームでもピッチ上でも計り知れない影響力がある。彼がこれからもこのクラブにとって重要な役割を担ってくれるのを大変嬉しく思う」
