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開幕3連敗の横浜FM、遠野スーパーボレーなど3発で逃げ切り初勝利! 東京Vは初黒星で首位陥落…

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明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST第4節の横浜F・マリノスvs東京ヴェルディが28日に日産スタジアムで開催された。

開幕3連敗中の横浜FMと開幕3連勝中(2勝1PK勝ち)の東京Vによる対照的なチームによる“オリジナル10対決”。序盤は好調の東京Vが積極的に敵陣へと進行する中、徐々にペースは横浜FMに。

そんななか、28分に後方からのパスワークでじわじわと押し上げると、一本の縦パスを受けた谷村海那が相手DFの井上竜太と入れ替わってボックス内へ。その後、倒されてPK獲得かに思われたが、VARにより、手前のシーンで谷村のファウルがあったとし、PKは取り消しとなった。

それでも横浜FMは前半アディショナルタイム4分、オナイウ情滋のボックス左外からのクロスをファーサイドの井上太聖が頭で折り返す。最後はゴール前の谷村が身体で押し込んだ。

先制して試合を折り返した横浜FMは、後半開始直後に連続してゴールを奪う。まずは47分、ジョルディ・クルークスの左コーナーキックをボックス浅い位置の遠野大弥が逆足ダイレクトで合わせるスーパーボレーをゴール左に突き刺すと、その2分後には山根陸がボックス手前からミドルシュートを決めて、一気にスコアを3-0に。

一気に試合が苦しくなった東京Vは69分に染野唯月のヘディングシュートで1点を返すも、試合はそのまま終盤へ。すると後半アディショナルタイム1分には途中出場の吉田泰授がボックス手前から完璧なFKを決めて1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。

3-2で横浜FMが今季初白星を飾った。一方の東京Vは開幕4試合目にして初黒星。首位陥落となった。

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