パルマの日本代表GK鈴木彩艶が試合でベンチ入りした。
今季のパルマでも守護神として試合に出続けた鈴木だが、昨年11月のセリエAで左手薬指と舟状骨を骨折。その後、手術を受けて離脱が続くなか、先日からグループ練習の一部に合流していた。
そして、27日にホームで行われた第27節のカリアリ戦(1-1のドロー)ではいきなりの先発とはならなかったが、エドアルド・コルヴィのサブとしてベンチ入り。約3カ月ぶりの戦列復帰を果たしている。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)の開幕まであと4カ月を切るなか、怪我人が相次ぐ日本代表にとっても3月に活動に向けて朗報といえそうだ。

