バルセロナのスポーツディレクター(SD)を務めるデコ氏がアトレティコ・マドリーから獲得を望むとされるアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに言及した。
ロベルト・レヴァンドフスキに代わるストライカーの獲得を目指しているといわれるバルセロナ。最近ではその候補として、2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコ入りして以降、エースに君臨するフリアン・アルバレスの名も取り沙汰されている。
そんなバルセロナのチーム編成を司るデコ氏だが、スペイン『マルカ』によると、26歳FWが興味のある選手であっても獲得に動くのは「時期尚早」との考えを示す。
「我々は現時点でどのクラブや、選手とも交渉を行っていない。どれだけ魅力的であっても、今は話す時期ではない。適切なタイミングが来たら話をする。今はまだ2月。気に入っている選手はたくさんいる。様子を見よう。ストライカーは2人いるし、今は決断する時期ではない」
フリアン・アルバレスはアーセナルの関心報道とも紐づく注目銘柄。いずれにせよ、獲得に動くにしても、一筋縄ではいかないと予想され、今後の動向が注目される。






