バルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが怪我でしばらく離脱する。
バルセロナは26日、同日朝の練習中に右足ハムストリング遠位部を負傷したと明らかに。検査で約5〜6週間の離脱見込みとの診断結果を受けたという。首位返り咲きのラ・リーガで連覇を目指しつつ、準決勝まで勝ち進むコパ・デル・レイでアトレティコ・マドリーを相手に逆転での決勝進出を狙う状況のバルセロナにとって痛手となる。
2019–20シーズンからバルセロナでプレーするF・デ・ヨングはハンジ・フリック監督下でも中盤の軸と化し、今季もここまで公式戦31試合で1得点7アシストをマーク。先週末のラ・リーガで今季の初ゴールを決めたばかりだった。
F・デ・ヨングは離脱期間がクラブが発表した通りであれば、3月3日に行われるアトレティコとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグや、同月中旬に予定するチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の出場も難しそうだ。
