ブライトンの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが偉大なキャリアにさらなる箔をつけた。
16歳だった2002年にリーズでプレミアリーグデビューを果たし、今季でプロ24年目のミルナー。ニューカッスルや、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールを渡り歩き、2023年夏にブライトンでプレーしている。
そんな40歳MFは21日に行われたブレントフォードとのプレミアリーグ第27節に先発し、同リーグでの出場数を「654」に。元イングランド代表MFのギャレス・バリー氏が持つ653試合を上回り、歴代最多出場記録を更新した。
この記録はギネス世界記録に認定。さらに「プレミアでの初得点から最新ゴールまでの間隔の長さ(22年248日)」と「プレミアでの連続出場シーズン数(24シーズン)」の2つにおいてもギネス記録に認定される運びとなった。
イギリス『スカイスポーツ』によると、24日にブライトンの練習施設で授与された鉄人MFは「幼い頃は毎年のクリスマスにギネス世界記録の本をもらっていたんだ。だから、こうして3つも載るなんて本当にアメージングだよ」と述べたという。
なお、今季のミルナーはここまで公式戦18試合に出場し、1得点1アシストをマーク。日々の姿勢でも若手の模範となるミルナーのこれからにも注目だ。



