マンチェスター・ユナイテッドのU-21フランス代表DFレニー・ヨロが交通違反で検挙され、処分を受けた模様だ。
イギリス『BBC』によると、ヨロは昨年8月に愛車のポルシェで学校や住宅が隣接する法定速度30マイルの道路を時速70マイル以上のスピードで運転している姿が記録として残っており、本人もそれを認めたという。
裁判所は21日に6カ月間の運転禁止処分を決定。さらに、訴訟費用120ポンド、罰金666ポンド、そして266ポンドの被害者負担金も命じたようだ。
ヨロ本人は弁護士を通じて、当時について「友人を駅まで送るために急いでいた」と説明するとともに謝罪。今回の処分で点数の減点こそなかったが、免許停止という措置が講じられたとのことだ。
20歳のヨロはレアル・マドリーの関心も取り沙汰された2024年夏、リールからマンチェスター・U入りでステップアップ移籍。今季はここまで公式戦24試合に出場している。



