アジアサッカー連盟(AFC)は23日、「AFC男子クラブコンペティション2025-26シーズン中間ランキング」を発表した。
AFC男子クラブコンペティションランキングはAFC加盟協会のクラブチームによる国際大会成績に基づいた国別の格付けで、今回はAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、AFCアジアチャンピオンズリーグ2(ACL2)、AFCチャレンジリーグ(ACGL)の最新結果を反映したものになる。
トップはACLEのリーグフェーズを突破したアル・ヒラル、アル・アハリ・サウジ、アル・イテハド、そしてACL2でベスト8入りしたアル・ナスルを擁するサウジアラビアで、「122.195」ポイントを獲得。引き続き首位に立った。
その下に続く日本、韓国、UAEも前回から順位に変動なし。FC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島がトップ3独占でリーグフェーズ突破を決め、ガンバ大阪もACL2で準々決勝に駒を進めた日本は「108.952」ポイントでサウジアラビアを追走している。
また、今回はインドネシアの躍進が著しい結果となり、前回の25位から18位と7ランクアップ。ランキング上位の顔ぶれは次の通り。
■AFC男子クラブコンペティション2025-26シーズン中間ランキング(上位)
1.サウジアラビア 122.195
2.日本 108.952
3.韓国 85.584
4.UAE 74.253
5.イラン 68.918
6.カタール 64.501
7.タイ 58.271
8.中国 49.483
9.オーストラリア 46.678
10.ウズベキスタン 46.658

