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マン・Cの逆転V現実味も…ペップ「残り12試合というのは永遠に等しい」

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグでの覇権争いに言及した。

シーズン序盤こそアーセナルが首位を快走したが、徐々にマンチェスター・Cがその差を詰めるプレミアリーグ。だが、両者の勝ち点差は現時点で「5」だが、アーセナルが前倒し試合で勝ち点1止まりに終わったことで、マンチェスター・Cがその節を勝てば2ポイント差と優勝争いの行方が読めないものとなっている。

マンチェスター・Cの逆転優勝に現実味が増すが、イギリス『スカイスポーツ』によると、グアルディオラ監督は「まったく気にしてない」ときっぱり。目の前に迫った4日に行われる第27節のニューカッスル戦に焦点を当てる。

「これからの12試合で何が起こるかわからない。選手たちとはその件について1秒たりとも話していないし、昨日も一昨日も、ニューカッスル、ニューカッスル、そしてニューカッスルのことばかりだ」

「順位表も、置かれる状況にも触れていない。まったく気にしていない。あと2試合、あるいは3試合のところでこの質問があれば、きちんと答えよう」

「残り12試合というのは永遠に等しいもの。これから多くのことが起こるだろうし、それこそ私が知る唯一の事実だ」

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