ブラックバーンFW大橋祐紀がチャンピオンシップ(イングランド2部相当)で劇的決勝ゴールだ。
20位ブラックバーンは20日の第33節で8位プレストン・ノースエンドとホームで対戦。森下龍矢が今節も先発したなか、ベンチスタートが続いた大橋だが、勝利の立役者となる。
0-0の68分から出番が巡った29歳FWは依然として膠着状態で迎えた90+5分、左からのクロスに大外フリーで反応。しっかりとヘディングシュートをファーに決めた。
大橋にとって、昨年12月の第22節以来となる一発は今季7ゴール目。このゴールを決勝点にチームも1-0の勝利で2連勝を達成し、暫定的に順位も19位浮上と残留争いから一歩抜け出した。




