RB大宮アルディージャは20日、酒井舜哉がレッドブル・ニューヨークⅡ(アメリカ)に期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日まで。
現在18歳の酒井は今季に同クラブのU-18からトップチームに昇格した身長190cm、体重82kgのDF。年代別の日本代表経験を持ち、昨季はトップチームに2種登録されていた。今季はここまで公式戦での出場はない。
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズのリザーブチームにあたるレッドブル・ニューヨークⅡへの期限付き移籍が決まった酒井は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたび、レッドブル・ニューヨークⅡに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています。スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。『アカデミーから世界へ』を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」

