リヴァプールのアルネ・スロット監督がスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの近況を明かしている。
昨夏にプレミアリーグ最高額となる総額1億2500万ポンドの移籍金でニューカッスルからリヴァプール入りしたイサク。コンディション不良で出だしから苦戦したが、移籍後初ゴールを決めるなどで徐々に調子が上向いたが、昨年12月に行われたプレミアリーグのトッテナム戦でミッキー・ファン・デ・フェンのタックルを受けて左足腓骨を骨折した。
それからというもの、戦線離脱が続く26歳FWだが、少しずつ復帰に近づいているようだ。イギリス『スカイスポーツ』によると、スロット監督が説明した。
「アレックスは今週初めてサッカーシューズではなく、ランニングシューズを履いてピッチに立った。次のステップはどんな選手も楽しみにするボールを使ったトレーニング。その次のステップはグループへの合流だが、試合に出場できる状態になるまでにしばらく時間がかかる」
「3月末から4月初めにかけて、彼がグループに復帰できたらと思う。それは試合に出場できる状態、ましてや先発できる状態というわけではないが、リハビリが順調に進むのは嬉しいこと。彼と医療スタッフの努力の賜物だ。ピッチに立つ瞬間が3カ月もかからないのは誰もが承知しているが、リハビリの最終段階では状況が変わったりするものだ」



