Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
alexander-isak(C)Getty Images

リヴァプール指揮官、離脱続くイサクに「3月末から4月初めのグループ復帰」を期待

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

リヴァプールのアルネ・スロット監督がスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの近況を明かしている。

昨夏にプレミアリーグ最高額となる総額1億2500万ポンドの移籍金でニューカッスルからリヴァプール入りしたイサク。コンディション不良で出だしから苦戦したが、移籍後初ゴールを決めるなどで徐々に調子が上向いたが、昨年12月に行われたプレミアリーグのトッテナム戦でミッキー・ファン・デ・フェンのタックルを受けて左足腓骨を骨折した。

それからというもの、戦線離脱が続く26歳FWだが、少しずつ復帰に近づいているようだ。イギリス『スカイスポーツ』によると、スロット監督が説明した。

「アレックスは今週初めてサッカーシューズではなく、ランニングシューズを履いてピッチに立った。次のステップはどんな選手も楽しみにするボールを使ったトレーニング。その次のステップはグループへの合流だが、試合に出場できる状態になるまでにしばらく時間がかかる」

「3月末から4月初めにかけて、彼がグループに復帰できたらと思う。それは試合に出場できる状態、ましてや先発できる状態というわけではないが、リハビリが順調に進むのは嬉しいこと。彼と医療スタッフの努力の賜物だ。ピッチに立つ瞬間が3カ月もかからないのは誰もが承知しているが、リハビリの最終段階では状況が変わったりするものだ」

広告
0