レスター・シティが異議申し立てに動いたようだ。イギリス『BBC』が報じた。
今季からチャンピオンシップで出直しを図るが、ここまで17位に甘んじるレスター。プレミアリーグから2023-24シーズンまでの3年間で、損失がリーグの定める利益と持続可能性(PSR)を超過したものとして指摘され、この件を引き継ぐイングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)から先日に勝ち点6剥奪のペナルティを受けた。
レスターはこれで順位も20位に後退。その後の2連敗でさらに22位まで順位を落とし、よもやの降格圏に沈む。そのなか、処分を不服とし、控訴が明らかになっている。
一方で、プレミアリーグも書類提出遅延に対する控訴を公表。イギリス『BBC』によると、EFLの規定に則った処分に甘さを感じるようで、より厳しさを求めているとみられる。
2015-16シーズンのプレミアリーグでは岡崎慎司氏らを擁して優勝を成し遂げたレスターだが、この動向がどうなるかにかかわらず、まずはチャンピオンシップ残留が目標になりそうだ。


