ガンバ大阪は20日、佐々木翔悟、福岡将太、横井佑弥の3選手の負傷を発表した。
佐々木と福岡は2月15日に行われたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節の名古屋グランパス戦で負傷。66分に佐々木が負傷交代すると、代わって入った福岡が交代直後に負傷する不運に見舞われていた。佐々木は右ハムストリング肉離れ、福岡は左ハムストリング肉離れと診断された。
横井は2月11日に受傷。右前十字靭帯損傷、外側半月板損傷と診断された。なお、3選手の全治や離脱期間については明かされていない。
現在25歳の佐々木は2025年にジェフユナイテッド千葉からG大阪に完全移籍。昨季は公式戦10試合に出場し、今季はここまでJ1百年構想リーグ1試合に出場していた。
現在30歳の福岡は2022年に徳島ヴォルティスからG大阪入り。昨季は公式戦39試合に出場、今季はJ1百年構想リーグに2試合出場していた。
横井は昨年10月に高校2年生でトップチーム昇格が内定した17歳。今季はここまで公式戦での出場はない。



