アーセナルは19日、イングランド代表FWブカヨ・サカと新たに長期契約を締結したと正式発表した。
イギリス『BBC』などによれば、新契約は2030年夏まで。2027年夏までの現行契約から新たに4年延長となる。また、サラリーもアップし、週給30万ポンドを上回る額でクラブ最高給選手になるという。
アーセナルのアカデミーで育ったサカは17歳だった2018年にトップチームデビュー。通算297試合で78得点78アシストを誇り、今季もここまで公式戦34試合で8得点7アシストと主力であり続ける。
イングランド代表としても主力の地位を固め、2026年北中米ワールドカップのメンバー入りも濃厚視される24歳アタッカーはクラブのインタビューで「最高の気分」などと喜びの思いを語っている。
「家族にとっても、僕にとっても、素晴らしい瞬間さ。このクラブで旅を続けられてこの上ない喜びを感じる。僕にとっては簡単な決断。ここですべてを勝ち取りたい」



