ニューカッスルのイングランド代表MFアンソニー・ゴードンがチャンピオンズリーグ(CL)での活躍、チームの先勝を語った。
CLノックアウトフェーズ・プレーオフでカラバフと激突したニューカッスルは18日の1stレグで敵地に乗り込み、6-1と大勝。ゴードンは2つのPKこそあったが、前半だけで4ゴールと大暴れし、大勝での先勝に大きく貢献した。
欧州サッカー連盟(UEFA)によると、CLでの1試合4ゴールは史上18人目。あのリオネル・メッシや、クリスティアーノ・ロナウドら錚々たる名手の仲間入りを果たし、直近では昨年11月のレアル・マドリーFWキリアン・エンバペに続いた格好だ。
これで今季のCL得点数を「10」に伸ばして、得点ランキングでもトップのエンバペ(13ゴール)に次ぐ2位に浮上したニューカッスル10番は試合後、UEFAのインタビューで試合を振り返り、チームとしての勝利を何よりも喜んだ。
「自分自身だけじゃなく、チーム全員を誇らしく思う。ここに来るのは決して簡単じゃない。だからこそ、グループでの勝利が心から嬉しいよ。キーは僕らのメンタリティだった。カラバフはすごく優れたチームだし、ここは難所だけど、キックオフからのプレッシャーが流れを決めたね。僕らは競争心を持ちつつ、容赦ないプレッシャーをかけ続け、その圧がチャンスを生み出した」
「CLに関して、僕らの目標はシンプルさ。一試合一試合を大切にして、次の試合で勝利を目指す。もちろん、記録は素晴らしいものだけど、フットボールはチームで成り立っている。個々の瞬間はチームが成功したときのみ意味を持つんだ。今夜はそれが何より重要だ」



