NECナイメヘンFW小川航基が日本人対決でゴールをマークした。
17日に行われたエールディヴィジ第23節の5位スパルタ・ロッテルダムvs3位NEC。当初は15日開催だったが、豪雪の影響で開始7分で中止となり、17日に改めて行われた一戦にスパルタから三戸舜介、NECから佐野航大が揃って先発した。
そんな一戦は後半に動き、64分にホームのスパルタが先制。劣勢のNECだが、小川が68分から出場すると、73分に敵陣中央でのFKから佐野のキックに頭で合わせ、今季のエールディヴィジ8得点目となるゴールで振り出しに戻した。
直近4試合で先発から外れる28歳FWの一撃で追いついたNECは1-1のドローに持ち込む形で勝ち点1をゲット。なお、今季のエールディヴィジ5アシスト目をマークした佐野と三戸はそれぞれフル出場している。
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