マンチェスター・ユナイテッドはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを売却する際に設定した移籍金額で譲る気がないようだ。
昨季途中のアストン・ヴィラ行きに続いて、今季もレンタルで出番を外に求め、バルセロナ入りしたラッシュフォード。初挑戦のスペインで公式戦10得点13アシストと力を示す。
それ故、バルセロナが3000万ユーロ(約54億4000万円)の買取オプションを行使するかどうかが注目点に。最近では値下げ交渉の報道もあるが、保有元に応じる姿勢なしという。
イギリス『スカイスポーツ』によれば、マンチェスター・Uは現時点で28歳FWに関してバルセロナと交渉しておらず、予定もないとのこと。金額においても姿勢揺らがずのようだ。
ラッシュフォードを巡るバルセロナとマンチェスター・Uの綱引きは今後も注目どころとなりそうだ。





