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igor-tudor(C)Getty Images

フランク解任後は暫定体制? トッテナム、元ユヴェントス指揮官を招へいへ

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トッテナムがイゴール・トゥドール氏に暫定的な指揮を託すようだ。

今季を迎えるにあたり、新指揮官としてブレントフォードからトーマス・フランク氏を引き抜いたトッテナム。チャンピオンズリーグ(CL)こそノックアウトフェーズにストレートインしたものの、プレミアリーグで16位と苦しみ、11日にフランク氏を解任した。

『The Athletic』によると、そんなトッテナムは今季終了までの暫定的な指揮官として、トゥドール氏と口頭合意。ヴィナイ・ヴェンカテシャム氏とヨハン・ランゲ氏の幹部勢は47歳クロアチア人指揮官の暫定的な招へいを後押しし、夏に正式監督を選定するという。

トゥドール氏は引退後、母国クロアチアで指導者の道を歩み始め、現役時代の古巣であるユヴェントスなどで監督を歴任。今季もユヴェントスを率いてのスタートだったが、昨年10月に解任され、フリーだった。

トッテナムの次戦は22日にホームで行われるプレミアリーグ第27節のアーセナル戦。トゥドール氏はこのノース・ロンドンダービーが初陣になるとみられる。

なお、トッテナムは正式監督の候補として、元指揮官でアメリカ代表監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏や、直近までマルセイユを率いたロベルト・デ・ゼルビ氏が候補に浮かぶとされる。

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