日本代表MF久保建英がレアル・ソシエダで復帰を果たすのにまだ時間がかかるようだ。スペイン『as』が報じた。
1月18日に行われたバルセロナとのラ・リーガで左ハムストリングを痛め、欠場が続く久保。それから1カ月が経とうとしているが、ソシエダは昨年12月にペッレグリーノ・マタラッツォ氏を新たな監督として招へいしてから、公式戦9戦無敗と大きく息を吹き返す。
その勢いを加速させる存在として復帰が待たれる24歳MFだが、指揮官は14日に行われるリーガ第24節のレアル・マドリー戦に向けた会見で怪我人の状況についてを語り、「バレネ(アンデル・バレネチェア)とタケはまだ数週間かかる」と伝えた。
また、久保が3月4日に行われるアトレティック・クルブとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグに出場する可能性を問われると、復帰時期を濁しながら、こう説明している。
「私は大まかに2週間と言っただけで、厳密な数字ではない。2週間から3週間かもしれないし、1週間から3週間かもしれない。様子を見よう。何週間も離脱していることで、練習量やプレー時間を増やす必要があるからね。現時点では90分間やれる状態ではないんだ。様子を見たい」




