リヴァプールの元イングランド代表DFジョー・ゴメスが負傷離脱の日本代表MF遠藤航にエールを送った。
11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季のプレミア初先発を果たした遠藤だが、62分頃にクロスをクリアした際に足を取られる形で左足首を負傷。一度は起き上がったものの、その後に倒れ込み、69分にストレッチャーでピッチを後にした。
試合後に「良くはないね」と語ったアルネ・スロット監督は後日に改めて「かなり長期間の離脱になるのは明らか」と思わしくない状況を口に。その日本代表主将との交代でピッチに立ったジョー・ゴメスはクラブ公式のインタビューで思いを寄せながら激励した。
「ワタのことは心から残念。彼はこのチームにとって本当に欠かせぬ存在だし、みんながすごく感謝している。彼の人柄とプレー、あの状況でも(プレーを)続けようとした姿にそれが表れていたと思う」
「誰もがわかるように、あの状況はフットボールにおいてフラストレーションが溜まる場面。僕らは彼がもっと強くなって戻ってくるためにどれほど頑張るかもわかっている」
「彼が1日も早く復帰して、(2026年北中米)ワールドカップ出場のチャンスを掴むのを願っている」
重傷とのことだが、ジョー・ゴメスのほかにもフロリアン・ヴィルツや、コーディ・ガクポからも励ましの声が上がる33歳MF。ジョー・ゴメスが言うように、一日でも早い復帰が待たれる。



