ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、2位ドルトムントと14位マインツがジグナル・イドゥナ・パルクで対戦した。
マインツでは川崎颯太こそメンバー外だが、佐野海舟が先発。今季初となるブンデス3連勝の勢いそのままに強敵撃破を狙ったマインツだが、一方的な展開となる。
まずは10分にドルトムントが先制し、敵陣右でのFKからセール・ギラシがヘディングでゴール。続く15分にはバイタルエリア右からの浮き球をファーのマクシミリアン・バイアーが頭で合わせ、ドルトムントの追加点を奪う。
そんなドルトムントは42分にも左CKからギラシのダメ押しヘッドでマインツを3点差に突き放し、ユリアン・リエルソンは全3ゴールをアシスト。ドルトムントが3-0で試合を折り返す。
後半に入ってもドルトムントがうまく試合を進める流れ。マインツはボールを握る時間帯を作れどゴールを割れぬまま終盤に入ると、ドルトムントが84分の左CKからドミニク・コールのオウンゴールを誘って勝負を決した。
このゴールもリエルソンのキックが生まれ、盤石の試合運びを披露したドルトムントは4-0で勝利し、ブンデス6連勝。首位バイエルンに暫定ながら3ポイント差と迫り、プレッシャーをかけた。





