バイエルンは13日、フランス代表DFダヨ・ウパメカノとの新契約締結を発表した。新たな契約は2030年6月末までとなる。
ウパメカノはRBライプツィヒでの活躍が認められ、2021年夏にバイエルン入り。通算180試合の出場数を積み上げ、3度のブンデスリーガ優勝を経験している27歳センターバックだが、今季が契約最終年ということで、去就が注目どころだった。
レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、リヴァプールの関心話とも紐づいたウパメカノだが、最終的にバイエルンと新契約を結ぶ形で残留を決意。クラブ公式サイトで喜びの思いとともに、決意を新たにしている。
「バイエルンに残り、プレーし続けられるのが心から嬉しいよ。僕らは素晴らしいチームと素晴らしい監督に恵まれ、大きな目標に向かっている。人生において、常に重要なのはメンタリティ。チームメイトのために、すべてのトレーニングで全力を尽くし、どの試合でも無失点を目指し、バイエルンでできるだけ多くのタイトルを獲得したいと思っています」

