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arsenal(C)Getty Images

首位アーセナル、ブレントフォードとの敵地戦で先制もドロー…2位マン・Cと4pt差に

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プレミアリーグ第26節が12日に行われ、首位アーセナルと7位ブレントフォードが対戦した。

序盤こそアウェイのアーセナルペースだったが、ローブロックでの対応が続いたブレントフォードも次第に押し返す流れに。そこをダヴィド・ラヤが踏ん張りを効かせ、改めて盛り返したアーセナルだが、ブレントフォードの跳ね返しに遭い、0-0で試合を折り返す。

締まった展開は後半も続くが、人数をかけて前の意識を打ち出すシーンも作り出すアーセナルがついに均衡を破る。60分に敵陣右でのスローインから相手のクリアボールを回収し、クロスに持ち込むと、最後はノニ・マドゥエケがヘッドで先制弾を決めた。

武器のセットプレーによる流れから一歩前に出たアーセナルだが、71分にブレントフォードも敵陣左でのロングスローから味方が流したボールに大外のキーン・ルイス=ポッターが頭で合わせ、同点弾をマーク。試合は1-1の振り出しに戻る。

ハイラインの背後を突かれるピンチもありながら、突き放しにかかったアーセナルだが、ガブリエウ・マルティネッリが決定機を生かせないなど、1-1のドローに終わり、プレミアでの連勝も「2」でストップ。2位マンチェスター・シティと勝ち点4差に縮まった。

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