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「本当に気の毒」 重傷懸念の遠藤航にリヴァプール同僚から心配の声続々…一方で「ワタは真の戦士」とエールも

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リヴァプールの日本代表MF遠藤航にチームメイトも心配した。

11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦で今季のプレミア初先発を果たした遠藤だが、62分頃にクロスをクリアした際に足を取られる形で左足首を負傷。一度は起き上がったものの、その後に倒れ込み、69分にストレッチャーでピッチを後にした。

試合後のアルネ・スロット監督からは日本代表主将の思わしくない状態が口にされ、重傷が懸念されるなか、クラブ公式サイトによると、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツも思いを馳せた。

「彼のことを思うと、本当に気の毒に思う。彼とは話をした。彼は本当にいい人で、本当に残念。毎日のトレーニングから全力で、試合でも全力を出しながら常に戦っているからだ」

「だから、怪我が深刻ではなく、長引かないのを願うばかりだ。彼の幸運を祈っている」

また、オランダ代表FWコーディ・ガクポも「ワタが真の戦士なのは誰もが知るところ。今日も素晴らしいプレーだった」と思いを語っている。

「彼の負傷は本人にとっても、僕らにとっても残念だったけど、僕らを失点から救うためのものだったし、その後もピンチが過ぎるまでピッチに残り続けてくれた」

軽傷ではなさそうな遠藤だが、診断結果やいかに。続報を待ちたい。

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