トッテナムは11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。
今季からアンジェ・ポステコグルー監督に代わってフランク監督が指揮を執るトッテナムだが、開幕から調子を上げることができず。10日のプレミアリーグ第26節でもニューカッスルに1-2で競り負け、2連敗とともに8戦未勝利となった。これで16位に落ち込み、降格圏の18位ウェストハムとも5ポイント差に縮まり、22位となった1976-77シーズン以来、49年ぶりの2部降格が現実味を帯びる状況となった。
この状況を受け、トッテナムは指揮官の解任を決断。クラブは「2025年6月に就任したトーマスについて、クラブは共に未来を築き上げるために必要な時間とサポートを提供することを決意していました。しかし、これまでの結果とパフォーマンスを踏まえ、クラブはシーズンのこの時期に監督交代が必要と判断しました」と声明を発表し、これまでの貢献への感謝を示した。

